まずどのファンドを購入するか決める前にやるべきこと

みなさんこんにちは。

前回は、資産運用についてあれこれ考える前にまずが最初の第一歩を踏み出そうというお話をしました。

そこでまず口座を開設する金融機関を決めた後、何をするべきか書いていきたいと思います。

口座を開設したらいよいよ投資するファンドを選ぶのかと思いきや。。。ちょっと待ってください。まだそれは早いです。

 

 

まず、自分の投資目的(住宅購入の頭金に充てるため?老後の豊かな暮らしに役立てるため?)、投資スタイル(安定志向?積極的な運用?)などを確認することをお勧めします。

特に自分のリスク許容度がどれくらいなのかをしっかりと確認しておくことは、長期投資を行う上で非常に重要な要素となりえるのでよく確認しておきましょう!

 

 

〇自分のリスク許容度を知る

 

一口に自分のリスク許容度といってもピンとこない人も多いのではないでしょうか?自分は少しくらいの含み損でも全然平気と考えている人でも「少しくらいって具体的にどれくらいの金額ですか?」と聞かれたときに投資目的、保有金融資産の状況、毎月給料として安定的なお金が入ってくるのか、家族構成はどうかなどによって人それぞれに違ってくるものだと思います。

 

 

 

〇自分が具体的に何%くらいまでの含み損までなら許容できるかイメージしてみよう。

 

まず、ザックリとでよいので、100万円投資したとしたら自分が何%の含み損までなら許容できるかイメージしてみてください。実際には20万円までの含み損までなら耐えられるなぁと考えていても現実に自分の資産が20万円減ってしまったら最初のうちはハラハラして、いてもたってもいられなくなるのが普通だと思います。でも心配しないでください。投資経験を積んで来るうちに20万円の含み損が発生してもなんとも思わなくなりますから笑

 

それは投資経験を積むことにより、ある程度の相場観が備わってきている証拠でもあります。

 

 

〇リスク許容度診断ツールを使ってみよう

 

より具体的に自分の投資スタイルが安定型なのか、積極型なのかを診断してくれるツールが各所から出ていますのでこれを使って自分の投資スタイルを確認するのもよいと思います。

最後に出てくるリスク許容度〇%の意味がよくわかりませんが、大まかな自分の対応は判断してくれます。

 

簡単な7問の質問に答えるだけで自分のタイプを示してくれるほか、理想的なポートフォリオも提案してくれます。

 

6問の質問に答えることで投資金額が将来的にいくらくらいまでどれくらいの確率で増えるのかを診断してくれます。

 

そのほかにも「リスク許容度診断」で検索するとたくさんのツールが出てくるのでいろいろと使ってみるのがよいと思いますが、注意しなくてはいけないのがこれらは大まかな自分の投資スタイルを確認するだけにとどめておいて、個別具体的な数字などは無視してください。その理由を次回お話ししたいと思います。

 

 

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