バイデン氏勝利宣言後の展開を勝手に予想

1 アメリカ大統領選挙を振り返る~日本のメディアはやっぱりゴミだった~

 

みなさんこんにちは。

アメリカ大統領選挙も大方バイデン氏の勝利で決着がみえてきましたね。しかしここまでのトランプ劇場を振り返ってみると、想像だにしない展開の連続で、不謹慎かもしれませんが下手なドラマを見ているよりよほど面白いと思う展開でした。

 

日本の報道を見ても、菅総理大臣に代わって初の国会が開かれているにもかかわらず、アメリカ大統領選挙一色だったような印象があります。まぁマスゴミのやることなのでしょうがないですが、今回は事前の選挙予想もバイデン有利と報道されていましたが、思いのほかトランプが善戦した印象です。

 

2 慌てないで!マーケットは必ず落ち着くから

さて、選挙結果が判明するにつけ、アメリカも日本もマーケットは大きく上昇しました。言ってみると大統領選挙バブルのような状況でちょっと過熱しすぎのような気もします。

こういう時は、すぐに飛びつくのではなく、一度落ち着くまで様子をみることをお勧めします。株価は上がったものは下がりますし、下がったものは時間を置けば上がります。株価が上昇したので参戦してみようと考えたときは“時すでに遅し”です。長期投資でじっくりと資産形成していくことをお勧めします。

 

 

3 今後は上院選挙結果に注目

話は、大統領選挙に戻しますが、今回の選挙ではアメリカ上院、下院の一部入れ替えの選挙も行われています。下院は引き続き民主党が過半数を維持する見通しですが、上院は民主党と共和党が拮抗している状況で、この原稿を書いている時点ではまだ結果を見通すことが難しい状況です。上院の決着は年を越すものとみられ、いずれにしても僅差であることは確実な状況です。

 

仮に民主党が抑えた場合、上下両院抑えることになるので、バイデン大統領と併せてトリプルブルーとなることも考えられますが、上院は相当数共和党が占めている事実に変わりありません。

一説によると、今後トランプ氏が納税問題で訴追されるのではないかという報道もありますが、アメリカ国内には依然、熱狂的なトランプ支持者がおり、かつ、過激な行動をとる人たちもおり、バイデン氏としては国内融和を進めるために一定の配慮を行う必要があるのではないかと思います。

 

 

4 バイデン次期大統領の公約

もう一つはバイデン氏の公約を見てみると、インフラ投資の縮小など、上院を通さなくてはならない政策もあり、これを達成するためにも一定の配慮は必要なのではないかと思います。そのように考えていくと結果的に、バイデン氏はトランプ氏に対して恩赦を与える等の配慮をするのではないでしょうか。(ようわからんけど:関西風)

 

 

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