運用会社のHPの情報をうまく活用しよう!

みなさん、こんにちは。

早いもので今年ももう終わりを告げようとしています。今年を振り返ってみると、コロナに始まり、コロナに終わり、そしてコロナは続いてゆくといった感じでしょうか。

 

世の中のすべてのことがコロナの蔓延による何らかの影響を受けたのではないでしょうか。

また、このコロナ禍は世の中のいろいろなことを大きく変えていったのも事実だと思います。

 

代表的なものとしては、働き方の形態が変わった人も多かったのではないでしょうか。これに伴い、都市部のオフィス需要が低下しJ-REITなんかはちょっと冴えない動きが続いています。

 

マーケットとは常にこうした経験したことの無いイベントによる影響の連続で、だからこそ、マーケットの将来を予測することは非常に困難、いや不可能なのです。

 

それでも私たちはこれまでの経験から大まかな傾向をつかみ、この先の投資判断をしています。その一つの答えが長期、分散投資だと私は考えています。

 

投資に関する知識を得るためのツール

みなさんは投資に関する知識はどのようなものから得ていますか?HowTo本から得ている人もいると思いますし、このようなブログから得ている人もいるのではないかと思います。

そこで、私が是非活用して欲しいと思うのは“運用会社のHP”の活用です。

運用会社のHPには投資に係る基本的な知識から、その時々のマーケット環境についての解説や、マーケットに影響を与えそうな時事問題の解説まで実に有益な情報が掲載されています。

こんな便利なサイトを活用しない手はありません。今回は私がお勧めする日興アセットマネジメント(以下「日興AM」)HPを紹介します。

 

日興AMには「ファンドアカデミー」(https://www.nikkoam.com/fund-academy)という金融知識の情報発信を目的とした部署があり、HPでも幅広い情報を発信しています。

 

(ファンドアカデミーHP)

 

特にその中の「日興アセットマネジメントがお伝えしたいこと」(https://www.nikkoam.com/fund-academy/nikkoam-message)は投資に関する基本的な心構え、考え方が綴られており、非常に参考になります。現在は「前を向く人の、投資信託。利益確定?下がったら買う?~その世界から一刻も早く抜け出そう。2021年の資産運用について日興アセットがお伝えしたいこと」と題して、現在の景気低迷の中での株高についての解説や、長期投資を行う意義について書かれています。是非ご一読ください。(注:私は日興AMの回し者ではありません。笑)

 

 

野村アセットマネジメントの場合

 

野村アセットマネジメントの「育てるコラム」(https://www.nomura-am.co.jp/basicknowledge/investment-mind/)では行動経済学に基づいた人間の投資行動について書かれています。行動経済学って難しそう!と思う人もいるかもしれませんが、これが結構面白い学問で、人間は10,000円儲かるより10,000円損することの方が2倍以上ストレスを感じるといったようなことを論じる学問で、このことから人に報告するときは悪いことを先に報告した方がよいといったことが言われています。何となく興味わいてきました?

 

 

このように運用会社のHPにはとても有益な情報がたくさんありますので是非皆さんものぞいてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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